高校中退はレールをはずれた人生?

高校中退してしまうとお先真っ暗…。なんてことを考えているかたも多いのではないでしょうか。
それだけではありません。過去の選択に後悔して今後の未来に暗い気持ちを抱いてしまう人も多いですよね。あの時のあの選択が今後与える悪影響について思い巡らすだけで嫌な気分になってしまう…。人生は選択とその結果における後悔の連続です。
ですからできるだけ下す決断は慎重に。そしてあらかじめ結果を大まかに予測しておくことが必要になります。
ですがたとえ一度選択をあやまったとしても、その後の行動で修正することだって十分可能。選択後行動を起こす行動を一歩一歩慎重に、高校中退したのならその後の学校選び、通信制高校なのかまた全日制高校を受け直すのか。
まだまだ若いあなた。この後どうなろうと全然間に合います。明石家さんまの名言を知っていますか? 「生きてるだけでまるもうけ」 生きていることが最良で最善の選択です。


●高校中退した後の道すじ

人生はレールに例えられます。レールの先にはきっとゴールがあるはずです。
そしてそのレールから外れてしまった人もいます。もしかしたら高校中退は世間的には人生のレールからはずれてしまったものだとみなされてしまうかもしれません。
一般的には、普通の全日制高校を出て、それなりの大学を出て、しっかり新卒で会社勤めをして…。そんなビジョンをかかげている人、そしてその人の親がいるはずです。そしてそれに乗るのが最良の人生だとも思われがちです。
ですが本当にそうでしょうか? そんな幼いときに下した決断でその後の人生がすべて決まってしまうのでしょうか?
そうは思いません。レールから少し外れたって、高校中退してからその後通信制高校に通い始めたって、その人の人間的魅力には影響はないと思います。問題はその後の身の振り方ではないでしょうか。


●先人の知恵を学ぶ

先人の偉大な人間たち、偉人たちはみんなレールにしっかり乗っている人ばかりではないはず。レールから外れた人の中にもきっとその後の行いが功を制してきっと偉業を成し遂げた人だって少なくないはず。
偉大な先人の書籍などから知恵を学んでそこから自分の行動指針を立てましょう。過去の経験を、成功体験に苦い経験を活かして決めたあなたの行動方針はきっとあなたを成功に導いてくれるはずです。
実際に、身近な人の中に高校中退した人、通信制高校に通っている人などが要ればその人から話を聞くのも大切です。